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9月30日 日経新聞
小さな小さな記事
全文 市の公共事業で独自の最低賃金、千葉県野田市。 「千葉県野田市議会は29日、市の公共事業を受注した業者に、市が独自に定めた最低賃金を労働白屋に払うよう義務づける条例案を可決した。対象は一定規模以上の事業。国が定める最低賃金より高い給与を自治体が事業者に義務付けるのは異例。最低賃金に比べて最大で2倍以上になる見通しだ。市は建設工事の最低賃金を時給1000円以上、委託業務は830円弱にする予定」
検証
1. 委託業者の安い入札で劣悪な賃金に悩む労働者。 2. 社会問題になるかと思いきやマスコミは沈黙していた。 3. 勇気ある市長、市議会。 4. それにしても小さな記事にがっかり。 5. 他紙には掲載されているだろうか? 6. 労働者は生活が楽になる。 7. 楽になれば消費に向かう。 8. 企業・商店にとってうれしい話。 9. 収入が増えれば税収が増える。 10. 福祉や医療の増加を抑えられる。 11. その他いいことずくめ。 12. 業者の負担増が気になるが、社会的責任として受け入れる心の広さを! 13. 全国的に広がることを願う。
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私たちの組織は、労働者を踏み台にしている企業を追求し持続的に公開し ます。 ①世の中の仕組み自体何かがおかしいと思いませんか。 ②政治や社会にその仕組みを変える組織がありません。 ③なぜ日本にないのか。 ④嫌がられる、トラブルに発展しやすい、中立の立場で補助金・助成金・スポンサー禁止で儲からないからです。 ⑤私たちの組織が今押し進めています ⑥内部告発だが私たちの組織は、行政罰・司法罰を求めるのでなくネット公開により自助努力を勧め改善させる方法です ⑦これにより倒産に追い込まれることがありません(ネット公開でも反省しなければ世論の攻撃にあうでしょう) ⑧企業は世論の動向に敏感です ⑨私たちの組織(NPO成立)はどの機関・企業・行政・組合等すべてからの援助(補助金・助成金・スポンサー・応援)は受けません ⑩私たちの組織は、労働者個人の寄付・会員の会費・個人企業家の寄付等で運営します(編集責任者:admin5) |