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私は、接骨院を営む。
損保会社の一方的な症状固定(これ以上治らない状態)で治療終了(昨年6月)宣言し後は自己負担と強要。
さらに、「自賠責以上の費用がかかっているので賠償額が減少する」と脅しをかけられる。
私は、弁護士に相談。
弁護士を立てるのは患者さんとのこと。
また、弁護士を立てる事案ではない話。
損保会社側は即弁護士を依頼。
弁護士は、患者さんに高圧的な言動で示談を強要し、さらに過失割合の増で脅しをかける。
怒った患者さんも弁護士を依頼。
今月に入り勝利報告あり(約1年の歳月)
終了宣言された後の3ヶ月間の慰謝料、治療費の獲得、過失割合の減を獲得。
私見
(編集責任者:admin5)1. 損保会社は自賠責の範囲内で終わりにしようと魂胆。 2. 任意保険を使わないため。 3. 金融危機で減収減益。 4. 何のための保険か? 5. 弁護士を立てれば屈服するものと考える。 6. 支社の責任者は、敗訴になり企業に損害を与える。 7. 後日、顛末を本社に訴える。 8. 身内をかばい無視されると思われる。 9. 金融庁にも。 10. これも天下り先で無視されそう。 11. 某損保会社の奥様が事故に遭う。 12. 当院に来院。 13. 夫は事故担当者。 14. 接骨院に行きなさい。 15. オーバーに言いなさい。 16. しっかり治るまで行きなさい。 17. 現実は接骨院に行くな。 18. 毎日の通院慰謝料が増えるから。 19. 保険会社の裏話をする。 20. 夫が嫌な仕事をしていることを悟る。 21. 家族が事故に遭うとやはり接骨院でと思う本音。 22. 一流大学を出て一流企業に就職できても組織では小さな小さな個人。 23. 正論を述べると左遷の連続。 24. 愛社精神はあるのだろうかと考える。 25. どこでもある話でした。 26. なぜ私はこだわるか? 27. 企業を追及するNPOを立てているから。 28. これも実績作りと考える。 29. 一流企業でも妥当性がなければ敗訴確実。 30. 関心を! |