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プラス面だけの政策・報道に惑わされない参考記事。
日経新聞 中島 隆信氏(慶大教授)
一見賢そうに見える消費者
1、 有名な評論家の論説に頼って行動 2、 過去の失敗を次の成功で取り返そうと頑張る 3、 安全安心は100%保障されるべきだと考えている 4、 自分だけは悪徳商法に引っかからないと信じる 5、 塾や予備校は合格実績で決める 6、 宝くじは当選数1位の売り場で買う
真に賢い消費者
1、 客観的に基づき自分で考えて行動 2、 過去は振り返らず、現在と将来を見据えて最適に決断 3、 リスクを完全になくすには膨大なコストがかかることを知っている 4、 人間は状況に応じてだまされることがあると理解している 5、 自分の成績を上げてくれる塾や予備校を選ぶ 6、 どこの売り場で買っても同じと考えている
・社会全体を見通す目、消費者は学問で養え
・騙されにくい賢い消費者を増やす必要 ・身を守る術 自ら備えよ
学問のすすめ
愚民には厳しい政府、良民には良い政府ができるという道理である。人民が無学になれば政府の法律も一段と厳重になる一方、人民がみな皆学問に勤しみ物事の理を知れば政府もより寛大になる。
我々は今まさにそうした岐路にたたされているのではないだろうか。
学問の習得を通じて賢い消費者を育成することこそ、市場経済をうまく機能させるための必須の条件と言える。
以上が内容です。
私見
① 4月13日のブログ「プラス面だけで判断する落とし穴」と類似 ② 場合によっては人生が変わる ③ その他
私たちの組織は、労働者を踏み台にしている企業を追求し持続的に公開し ます。 ①世の中の仕組み自体何かがおかしいと思いませんか。 ②政治や社会にその仕組みを変える組織がありません。 ③なぜ日本にないのか。 ④嫌がられる、トラブルに発展しやすい、中立の立場で補助金・助成金・スポンサー禁止で儲からないからです。(編集責任者:admin5) |