上腕の次に多いのが背中の刺青です。 全体的というよりも肩や首に近い所にみられます。完全に見えない所ではなく、何かの拍子に見える場所。そのような気がしてなりません。 やはり 多少はみてもらいたいのでしょうか。 さて、背中の皮膚は上腕とは異なり、全体的に厚くなっています。理由はわかりませんが、動きが少なく、また背中は外からお衝撃を直接受けるため(曲げたりして衝撃を少なくすることができないため)ではないでしょうか? 手術で皮膚を切るときも、その厚さは他の部位の皮膚とは異なっています。 ところが、この厚い皮膚にある刺青を治療する時は、その厚さのために切除縫縮できる範囲が狭くなります。要するに皮膚が伸びないのです。多少は無理をしても切除縫縮を薦める私も、2回に分けて手術を行ったり、最初から炭酸ガスレーザーを用いた皮膚削皮術を薦めています。 しかし、この皮膚が厚いということは、意外と傷の治がよく、その結果傷跡も比較的キレイになります。これは皮膚の中にある真皮層が厚いためです。真皮層が厚いと炭酸ガスレーザーで多少皮膚が削られても、まだ十分な真皮層が残って、それが傷跡をキレイにしてくれる働きがあります。 背中に入れた方、ラッキーですね。しかし、傷跡が少しキレイなだけで、なくなるわけでは決してありません。お忘れなく。 ★グリーンヒルズ・スキンクリニック 東京都品川区東五反田5-28ー10 JR山手線 東口、都営浅草線 東急池上線より徒歩1分 Mail:info@ http://www./ ★やまもと形成外科クリニック 新潟市中央区西堀前5-746-1伊藤ビル5F 電話 025ー223ー2926 新潟市 三越デパート 徒歩1分 Mail:info@ グリーンヒルズ・スキンクリニック 池田山 品川区 東五反田 JR 五反田 駅東口 徒歩1分 やまもと形成外科クリニック 新潟市 新潟三越 徒歩1分 信頼、安心、満足をモットーに治療を行っております。 形成外科、美容外科、皮膚科、美容皮膚科(ほくろ取り、シミ取り、しわ取り、たるみ治療、眼瞼下垂、医療レーザー脱毛、刺青除去、ピーリング(乳酸ピーリング・サリチルサンマクロゴール、レーザーフェイシャル、ハッピーリフト、汗管腫瘍、肝斑、(ヒアルロン酸、コーラーゲン)トラネキサム酸、プロペシア サノレックス 肥満 、黒ずみ、アイリンクルレーザー、プラセンタ注射、ニンニク注射 、アルファリポ酸、カルニチン点滴、レーザー治療、口コミ(編集責任者:admin5)