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アトピー治療後記(19) アトピーの治療で風邪

時間:2009-09-11 19:30出所:未知 作者:admin5 クリックします:
アトピー治療後記(19) アトピーの治療で風邪にもかからなくなりました ------------------------------------------------------------------------------------------- ソヒョソク先生、お元気ですか。 私

アトピー治療後記(19)

アトピーの治療で風邪にもかからなくなりました
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ソヒョソク先生、お元気ですか。

私はソウルのカンナムに住んでいるイジンソク(男54歳)です。私は幼い頃から百日咳を患っており、気管支が弱い方でした。そのため幼い頃は年中行事のように風邪にかかり辛い想いをしました。風邪にかかるとまずは鼻の奥が酸っぱくなり、鼻がつまり、咳と痰がでるといった具合です。一度かかると一週間から二週間は苦しみました。当時は初期にコンタク600(韓国の市販薬名)を、咳と痰が出はじめたらパンコルAを服用しました。




元々風邪のウィルスに対する薬は存在しません。自分の体の中の抵抗力を強化してウィルスを退治しなければいけないということは知っていましたが、その頃は早く治したいという思いで市販薬を服用していました。しかし過ぎてみて考えると、薬を服用してもしなくても風邪が治るのに1週間は必ずかかるようでした。幼い頃はこうやって風邪に悩む日々が続きました。




結婚してカンナムに引っ越しました。職場は建設会社でしたが中東に行く期間も長くありました。そこで約6年間生活しましたが、とても暑い地域のため事務所にも宿舎にもエアコンが窓に備え付けてありました。エアコンはドイツ製で非常に性能の良いものでした。エアコンがついた空間で生活していたため、クーラー風邪にもよくかかりました。もちろん6年間ずっと中東にいたわけではなく、3度に分けて行ったり来たりを繰り返しました。結婚後は比較的、風邪にかかっていませんでした。

1988年にイラクから韓国に帰国し建設会社の本社で働くことになりました。1993年の夏頃、カンナムの有名な中国料理店で夕食を食べることになりました。このお店では前菜にピーナッツを塩に漬けたつまみと銀杏を出してくれました。私はそれをたくさん食べました。しかし次の日、起きてみると体中に赤い炎症が浮き上がりました。その時は肝臓の問題だと思い、食中毒を疑いましたので近くの内科に行きました。




内科のお医者さんはアレルギー性皮膚炎だと診断しながら注射をしました。そして軟膏と薬を処方し6ヶ月間服用するように言いました。多少赤みはひきましたが、胸と太ももなどには依然として炎症が残っていました。また薬を服用すると眠気が襲い、背筋の力が抜けてしまうようでした。こうして苦しみながら生活していましたが、会社の人事で南海岸の韓国電力発電所に所長として勤務することになりました。(編集責任者:admin5)

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