|
新型インフル、米の感染者が1万人を突破…死者19人に 2009年6月2日 提供:読売新聞
(編集責任者:admin5)【ワシントン=山田哲朗】米疾病対策センター(CDC)は1日、新型インフルエンザの感染者数が5月29日の前回集計時点より1078人増え1万53人になったと発表した。 またカリフォルニア州の保健当局は同日、州内の2人が新型インフルエンザで死亡したと発表、米国の死者は19人となった。 CDCのアン・シュケット博士は先に「報告されるのは、実際の感染者20人のうち1人程度」との推定を示しており、全米の感染者は実際には20万人規模に上るとみられる。 ただ、北東部やニューヨーク州などを除き、感染の勢いは弱まっている。 |