|
6月13日放送 食中毒の予防と食品の管理【ドクトルかっちゃん 健康にKiss】
食中毒の予防と食品の管理
気温が上がって湿度が高くなると雑菌の繁殖が活発になります。
畳やカーペットには、無数のカビが生えて、カビを餌にダニが繁殖します。 目に見えないけど、部屋中ダニだらけ? 天気の良い日は、窓を開ける。(最近は物騒だから気をつけて) エアコンで除湿をする。 辛抱出来ない人は屋根の上で寝る(笑)
今あることに感謝する事。
「ありがとう」の紙は雑菌の繁殖を防ぐ? 二つのビンにご飯を少量入れて、一晩風呂場に置く(雑菌が入る) 翌日少量の水を入れて密閉し、「ありがとう」と「ばか野郎」の紙を貼る。 3週間程で変化を確認してください。 「ありがとう」のビンは麹菌「ばか野郎」のビンは青カビが発生します。 お部屋の見えない所にたくさん「ありがとう」の紙を貼ったら、雑菌の増殖を防げるかも? お部屋の空気も変わります。 接客業はお客様が増えるかもしれません。 実践しているお店も実際にありますよ。 笑顔と感謝の気持ちは空気が和みます。
梅雨時は空気中の雑菌が増えて、食品も腐敗しやすくなります。
腐って困るもの
①冷蔵庫の生鮮食品→食中毒 ②嫁の機嫌→離婚原因の一つ ③腸内細菌→血液の汚れと病気の原因
恐い物、昔は地震、雷、火事、オヤジ。
今は嫁と答える人が多いですね。
昔からの食品の腐敗防止の知恵
①乾物 ②発酵食品 ③スパイス(次週の放送) ④缶詰
現在
冷凍、レトルト、ペットボトル
食中毒の予防法 ①調理器具の殺菌(洗剤、抗菌剤、熱湯消毒、乾燥) ②レトルトの応用・冷めてから容器に入れると雑菌が付着して腐敗しやすい。 お茶は熱い間にビンに詰めてキャップをする。 肉ジャガやカレー、スープ、シチューは熱い間に容器に詰めて密封。 冷めてから冷蔵庫に入れる。 味噌汁は鍋に蓋をして、加熱して蓋を開けなければ、一晩は大丈夫です。(編集責任者:admin5) |