健康情報 ・
時間:2009-09-12 14:04出所:未知 作者:admin5 クリックします:次
中原英臣著「テレビじゃ言えない健康話のウソ」より 1992年に胃がん検診を受けた426万3800人から6087人に胃がんが発見された。つまり、検査によるがんの発見率は0.14%。その他のがん
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中原英臣著「テレビじゃ言えない健康話のウソ」より
1992年に胃がん検診を受けた426万3800人から6087人に胃がんが発見された。つまり、検査によるがんの発見率は0.14%。その他のがんの発見率では、子宮頚がんは0.07%、肺がんは0.05%、乳がんは0.09%、大腸がんは0.15%。つまり、がん検診では1000人に1人しかがんが見つからない。
超音波検診で見つかる病気(肝のう胞、胆のうポリープ、脂肪肝、肝血管腫、腎のう胞、乳腺のう胞、胆石)などは深刻でないものが多い。存在を知らなければ死ぬまで気付かない病気をわざわざ掘り起こしてしまうのが、超音波検診の短所である。
医師が一度に出せる薬の量は2週間分までと決まっていたが、現在では制限はない。よって、薬を処方されるごとに診察料や処方箋料を払うのを防ぐために、1ヶ月分くらいの薬を一度にもらえば、お金の負担を少なくできる。
(編集責任者:admin5) |
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